救急救命士の皆様へ

救急救命士の皆様は、「小児」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

「十分なトレーニングを受けたことが少ない」

「泣いていて主訴が分からない」

「観察方法が分からない」

このようなイメージを抱く方が多いのではないでしょうか。

しかし、実際の救急現場では、軽症から重症まで様々な子ども達に対応しなければなりません。

例えば、「2歳児・発熱・痙攣」という通報内容で救急現場に向かったとします。

この時点で、多くの方がイメージする想起疾患は同じかと思います。

要請された場所に到着し部屋に入った瞬間、見えた患児はぐったりしており、保護者も慌てています。

患児を評価すると、不規則な呼吸を認め意識レベルも悪いようです。

このような場合、どういう対応がいいのでしょうか。

救急救命士の皆様は、医療従事者の中でも一番最初に患児に接触することになります。

PEARSコースは、救急救命士の皆様にとって、小児の「評価・認識・安定化」を学ぶ最適な内容であると考えています。

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救急救命士の方が受講される場合は、救急救命士インストラクターが担当いたしますので、「救急現場」をイメージしやすいようなシミュレーション環境を提供いたします。

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そんな印象があるBLSですが、当会でBLSコースを受講された9割以上の救急隊員の方が、知らないことが多すぎた、全ての救急隊員が受講すべきとの感想を言われます。

病院内とは異なり、救急現場においては必然的に胸骨圧迫を中断するケースが発生しますが、その時にどう動くか、チームとしてどのようなパフォーマンスを発揮するのが最適か。

そんな救急現場に役立つ世界標準のプログラムを学んでみませんか?

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