救急救命士の皆様へ

救急救命士の皆様は、「小児」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

「十分なトレーニングを受けたことが少ない」

「泣いていて主訴が分からない」

「観察方法が分からない」

このようなイメージを抱く方が多いのではないでしょうか。

しかし、実際の救急現場では、軽症から重症まで様々な子ども達に対応しなければなりません。

例えば、「2歳児・発熱・痙攣」という通報内容で救急現場に向かったとします。

この時点で、多くの方がイメージする想起疾患は同じかと思います。

要請された場所に到着し部屋に入った瞬間、見えた患児はぐったりしており、保護者も慌てています。

患児を評価すると、不規則な呼吸を認め意識レベルも悪いようです。

このような場合、どういう対応がいいのでしょうか。

救急救命士の皆様は、医療従事者の中でも一番最初に患児に接触することになります。

PEARSコースは、救急救命士の皆様にとって、小児の「評価・認識・安定化」を学ぶ最適な内容であると考えています。

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救急救命士の方が受講される場合は、救急救命士インストラクターが担当いたしますので、「救急現場」をイメージしやすいようなシミュレーション環境を提供いたします。

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