看護師の皆様へ

看護師の皆様は、「小児」と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「すぐ泣くから」

「主訴がつかみにくい」

「親の対応が・・・」

「季節によっては同じ疾患が多く来院し、その多くが軽症」

このような理由から、小児看護に対して苦手意識を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

 

小児救急における看護の特徴は、患児の状態把握が難しいこと、一度状態が悪化すれば進行が早いこと、多くの軽症の中に重症の患児が混在していることが挙げられます。

小児救急領域では、早期に患児の状態把握を行い、緊急を要する患児を優先的に診療し処置を行うことで、状態の悪化を防ぐことを目的とした「小児救急トリアージ」が普及しています。

 

そのためには、いわゆる経験論ではなく、根拠に基づいた判断が必要です。

しかし、小児の状態評価や対応について、トレーニングや研修の場は少ないのではないでしょうか。

 

PEARSでは、体系的なアプローチによる小児の評価方法を学ぶことができます。
体系的アプローチによって緊急度や重症度を判断し、必要な処置を行い、さらには根拠を基に医師へ報告することを学ぶことができます。

これは、小児救急に携わる看護師、院内トリアージを行う看護師、また、クリニック等で勤務する看護師にとって非常に有用です。

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これらの「評価・認識・介入」をシミュレーションを通して学び、現場で活かせるスキルを一緒に学びませんか?

当会が開催するPEARSコースは、小児救急看護認定看護師が運営いたします。

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